ホーム  >  不動産投資信託 | 茨木市の不動産のことならセンチュリー21 大和住研



カテゴリから探す

不動産鑑定評価関連用語
不動産登記関連用語
不動産投資関連用語
不動産取引関連用語
不動産各種団体関連用語
税金・税制関連用語
民法その他法律関連用語
借地借家関連用語
土地区画整理関連用語
宅地建物取引業法関連用語
農地法関連用語
金融関連用語
マンション関連用語
建築関連用語
建築設備関連用語
建築基準法関連用語
国土利用計画法関連用語
都市計画法関連用語
各種地域・地区関連用語
住宅性能評価関連用語
宅地造成関連用語
その他

  不動産投資信託

読み方:ふどうさんとうししんたく

解説

不動産投資信託は投資家から集めた資金をオフィスビルなどの 不動産で運用し、賃貸収益や売却益などを配当金として投資家に分配するものである。

平成12年11月の 投資信託及び投資法人に関する法律(投信法)の改正により、投資信託の運用対象が、有価証券から不動産等を含む一般の財産権にまで拡大されたことから組成が可能となった。

米国の不動産投資信託(Real Estate Investment Trust)がREITと略称されていることから、日本版不動産投資信託は「J-REIT(ジェイ・リート)」もしくは単にREITと呼ばれる。

投信法が定める制度には投資信託制度と投資法人制度があり、前者の形態を契約型投信、後者を会社型投信と呼ぶ。

平成13年9月に最初の不動産投資法人が東京証券取引所に上場された。

なお、現在上場しているJ-REITは、会社型投信(投資法人)の形態をとっている。

この制度ができたことにより、個人では困難だった大規模不動産投資が比較的容易に行われるようになった。


著作権・免責事項





| 新築一戸建て検索 | 中古一戸建て検索 | 中古マンション検索 | 土地検索 | 売却相談 | ローン相談 | 会社案内 |
不動産情報サイト「CENTURY21 大和住研」

ページトップへ