ホーム  >  農用地区域 | 不動産のことならセンチュリー21 大和住研



カテゴリから探す

不動産鑑定評価関連用語
不動産登記関連用語
不動産投資関連用語
不動産取引関連用語
不動産各種団体関連用語
税金・税制関連用語
民法その他法律関連用語
借地借家関連用語
土地区画整理関連用語
宅地建物取引業法関連用語
農地法関連用語
金融関連用語
マンション関連用語
建築関連用語
建築設備関連用語
建築基準法関連用語
国土利用計画法関連用語
都市計画法関連用語
各種地域・地区関連用語
住宅性能評価関連用語
宅地造成関連用語
その他

  農用地区域

読み方:のうようちくいき

解説

農用地区域は、農業に利用すべき 土地として、 農業振興地域内に設定された土地区域のことで、市町村が策定する農業振興地域整備計画の一部である農用地利用計画により、その区域が定められている。俗に「青地区域」ともいう。

なお、農用地区域内の土地は、農業に関する様々な支援を受けることができる一方、農業以外への利用が制限されている。

農用地区域とすべき土地の要件については、下記のとおりであり、これらの要件に当てはまる土地については、法律上、農用地区域とすべき土地とされる。

  1. 20ha以上のまとまった農用地。
  2. 生産性を向上させるために行った事業の対象地。
  3. 上記1及び2の土地の保全・利用に必要な施設の用地。
  4. 農業用施設の用地で、2ha以上の規模のものあるいは上記1及び2に隣接するもの。
  5. 上記1から4以外で、市町村の判断により農業上の利用を図るべき土地であると認められる土地。

関連用語


外部リンク


著作権・免責事項





| 新築一戸建て検索 | 中古一戸建て検索 | 中古マンション検索 | 土地検索 | 売却相談 | ローン相談 | 会社案内 |
不動産情報サイト「CENTURY21 大和住研」

ページトップへ