ホーム  >  表見代理 | 不動産のことならセンチュリー21 大和住研



カテゴリから探す

不動産鑑定評価関連用語
不動産登記関連用語
不動産投資関連用語
不動産取引関連用語
不動産各種団体関連用語
税金・税制関連用語
民法その他法律関連用語
借地借家関連用語
土地区画整理関連用語
宅地建物取引業法関連用語
農地法関連用語
金融関連用語
マンション関連用語
建築関連用語
建築設備関連用語
建築基準法関連用語
国土利用計画法関連用語
都市計画法関連用語
各種地域・地区関連用語
住宅性能評価関連用語
宅地造成関連用語
その他

  表見代理

読み方:ひほじょにん

解説

代理権のない者(無権代理人)が行った 代理行為は 無権代理として、本人との関係では本来無効であるが( 民法117条)、相手方が善意無過失で本人に落ち度があった場合、代理権の有効を主張することを表権代理という。

この表見代理は、本人に落ち度があった場合に無権代理人が、あたかも真実の 代理人であるかのような外観が作り出され、その外観を信頼して取引をした相手方を保護しようとするものである。

表権代理には以下の3つの態様がある。

  1. 代理権授与の表示による表見代理(同法109条)。
  2. 権限外の行為の表見代理(同法110条)。
  3. 代理権消滅後の表見代理(同法112条)。

著作権・免責事項





| 新築一戸建て検索 | 中古一戸建て検索 | 中古マンション検索 | 土地検索 | 売却相談 | ローン相談 | 会社案内 |
不動産情報サイト「CENTURY21 大和住研」

ページトップへ