ホーム  >  根抵当権 | 不動産のことならセンチュリー21 大和住研



カテゴリから探す

不動産鑑定評価関連用語
不動産登記関連用語
不動産投資関連用語
不動産取引関連用語
不動産各種団体関連用語
税金・税制関連用語
民法その他法律関連用語
借地借家関連用語
土地区画整理関連用語
宅地建物取引業法関連用語
農地法関連用語
金融関連用語
マンション関連用語
建築関連用語
建築設備関連用語
建築基準法関連用語
国土利用計画法関連用語
都市計画法関連用語
各種地域・地区関連用語
住宅性能評価関連用語
宅地造成関連用語
その他

  根抵当権

読み方:ねていとうけん

解説

一定範囲内の不特定(増減する)の 債権を、 極度額を上限として担保する 抵当権のこと( 民法398条の2以下)。

普通の抵当権は 債務が消滅すると抵当権も消滅するため、継続的な取引関係の場合、そのつど抵当権を抹消したり設定したりしなければならず面倒である。

そこで、銀行やメーカー等の取引先と継続的に取引をし、その取引額が増減するような場合は、将来借りるかもしれない金額まで一括して担保しておき、借りたり返したりを繰り返しできるようにしたものである。

事業用資金融資、手形割引、商品売買等の取引で広く利用されている。

担保される債権は普通の抵当権のように、特定の債権ではなく不特定のものであるが、一定の範囲を定めなければならず、その限度額(極度額)も決めておかなければならない。


著作権・免責事項





| 新築一戸建て検索 | 中古一戸建て検索 | 中古マンション検索 | 土地検索 | 売却相談 | ローン相談 | 会社案内 |
不動産情報サイト「CENTURY21 大和住研」

ページトップへ