ホーム  >  信義誠実の原則 | 茨木市の不動産のことならセンチュリー21 大和住研



カテゴリから探す

不動産鑑定評価関連用語
不動産登記関連用語
不動産投資関連用語
不動産取引関連用語
不動産各種団体関連用語
税金・税制関連用語
民法その他法律関連用語
借地借家関連用語
土地区画整理関連用語
宅地建物取引業法関連用語
農地法関連用語
金融関連用語
マンション関連用語
建築関連用語
建築設備関連用語
建築基準法関連用語
国土利用計画法関連用語
都市計画法関連用語
各種地域・地区関連用語
住宅性能評価関連用語
宅地造成関連用語
その他

  信義誠実の原則

読み方:しんぎせいじつのげんそく

解説

民法1条2項は「権利の行使及び義務の履行は、信義に従い誠実に行わなければならない。」と定めている。

これを信義誠実の原則、又は短縮して信義則ともいう。

具体的状況下にて相手方から一般的に期待される信頼を裏切ることがないように、誠意をもって行動すべきであるという原則である。

宅地建物取引業者については、宅地建物の専門業者として、高度の知識を駆使して依頼者のために信義を旨とし、誠実にその業務を行うよう義務付けられている( 宅地建物取引業法31条)。
例えば、宅地建物取引業者の調査が不十分であったため依頼者に損害を与えた場合、この規定を根拠に 損害賠償を命じている判例も見受けられる。


著作権・免責事項





| 新築一戸建て検索 | 中古一戸建て検索 | 中古マンション検索 | 土地検索 | 売却相談 | ローン相談 | 会社案内 |
不動産情報サイト「CENTURY21 大和住研」

ページトップへ