ホーム  >  検認 | 茨木市の不動産のことならセンチュリー21 大和住研



カテゴリから探す

不動産鑑定評価関連用語
不動産登記関連用語
不動産投資関連用語
不動産取引関連用語
不動産各種団体関連用語
税金・税制関連用語
民法その他法律関連用語
借地借家関連用語
土地区画整理関連用語
宅地建物取引業法関連用語
農地法関連用語
金融関連用語
マンション関連用語
建築関連用語
建築設備関連用語
建築基準法関連用語
国土利用計画法関連用語
都市計画法関連用語
各種地域・地区関連用語
住宅性能評価関連用語
宅地造成関連用語
その他

  検認

読み方:けんにん

解説

公正証書により作成された 遺言以外のもの(自筆証書遺言、秘密証書遺言)は、家庭裁判所へ遺言の検認を申し立てなければならない。

この手続は、 相続人に対し遺言の存在及びその内容を知らせ、遺言書の内容を明確にして遺言書の偽造・変造を防止する手続である。

検認の済んでいない遺言書は遺言書としての効力がなく、遺言に従って不動産登記・預貯金の解約等をする場合にも、検認の済んでいない遺言書ではできない。

ただし、検認は遺言の形式を検査するにすぎず、内容には触れることはない。検認した遺言書がすべて有効であるわけではない点に留意が必要である。

検認の申し立てをしなければいけないのは、遺言書を見つけた者又は保管していた者であり、「 相続が開始してから遅滞無く」しなければならないとされている。


著作権・免責事項





| 新築一戸建て検索 | 中古一戸建て検索 | 中古マンション検索 | 土地検索 | 売却相談 | ローン相談 | 会社案内 |
不動産情報サイト「CENTURY21 大和住研」

ページトップへ