ホーム  >  みなし譲渡 | 茨木市の不動産のことならセンチュリー21 大和住研



カテゴリから探す

不動産鑑定評価関連用語
不動産登記関連用語
不動産投資関連用語
不動産取引関連用語
不動産各種団体関連用語
税金・税制関連用語
民法その他法律関連用語
借地借家関連用語
土地区画整理関連用語
宅地建物取引業法関連用語
農地法関連用語
金融関連用語
マンション関連用語
建築関連用語
建築設備関連用語
建築基準法関連用語
国土利用計画法関連用語
都市計画法関連用語
各種地域・地区関連用語
住宅性能評価関連用語
宅地造成関連用語
その他

  みなし譲渡

読み方:みなしじょうと

解説

課税の公平を図るため課税対象に取り込む方策の一つ。個人が無償譲渡等により不当に租税を回避しようとする場合に、公平を期するために相当な対価で資産の譲渡があったものとみなして 譲渡所得の課税を行う。

次のような場合について譲渡があったものとみなされることになっている。

  1. 法人に対する 贈与
  2. 限定承認に係る 相続
  3. 包括遺贈のうち限定承認に係る 遺贈
  4. 法人に対する遺贈。
  5. 法人に対し時価の2分の1未満の著しく低い価額の譲渡(時価との差額に課税)。

なお、遺産の 代償分割による資産の移転及び離婚による 財産分与は当然に譲渡所得が課税される。


著作権・免責事項





| 新築一戸建て検索 | 中古一戸建て検索 | 中古マンション検索 | 土地検索 | 売却相談 | ローン相談 | 会社案内 |
不動産情報サイト「CENTURY21 大和住研」

ページトップへ