ホーム  >  減損会計 | 茨木市の不動産のことならセンチュリー21 大和住研



カテゴリから探す

不動産鑑定評価関連用語
不動産登記関連用語
不動産投資関連用語
不動産取引関連用語
不動産各種団体関連用語
税金・税制関連用語
民法その他法律関連用語
借地借家関連用語
土地区画整理関連用語
宅地建物取引業法関連用語
農地法関連用語
金融関連用語
マンション関連用語
建築関連用語
建築設備関連用語
建築基準法関連用語
国土利用計画法関連用語
都市計画法関連用語
各種地域・地区関連用語
住宅性能評価関連用語
宅地造成関連用語
その他

  減損会計

読み方:げんそんかいけい

解説

企業が保有する 土地建物等の固定資産の実勢価格が下落した場合に、帳簿価格を据え置いたままでいると、資産価値を過大に表示したまま損失を繰り延べていることになり、結果的に財務諸表の信頼性が損なわれることになる。

そこで、資産の時価が下落し、帳簿価格で回収できない可能性が高くなった場合に、強制的に評価損を計上する会計処理が導入された。これが減損会計である。また、減損処理ともいう。

実質的な資産価値に基づく会計処理により、企業の財務状況をより明らかにしようとするものである。

従来のわが国ではあまり馴染みのない概念であるが、欧州では古くから使用されてきた概念であり、すでに国際会計基準の一部となっている。

平成14年8月、企業会計審議会により導入に向けての減損会計基準に関する意見書が公表され、平成17年4月以降に開始する事業年度から減損会計の強制適用がなされている。


著作権・免責事項





| 新築一戸建て検索 | 中古一戸建て検索 | 中古マンション検索 | 土地検索 | 売却相談 | ローン相談 | 会社案内 |
不動産情報サイト「CENTURY21 大和住研」

ページトップへ