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  不動産小口化商品

読み方:ふどうさんこぐちかしょうひん

解説

不動産小口化商品とは 匿名組合(不動産証券化の)出資型の商品のこと。

これは 不動産特定共同事業法で定められたもので、匿名組合というのは投資家が事業会社などの営業のために出資し、事業会社はその営業によって生じる利益の配分を投資家に約束するという仕組みである。

不動産小口化商品を、 不動産投資信託(J-REIT)と比較すると、最大の違いは、 キャピタルゲインの考え方である。J-REITの場合には購入時の価格が50万円で、売却時の価格が60万円なら10万円の値上がり益を受けることができるが、それに対して小口化商品ではそれが期待できない。

運用開始時期当初より運用期間修了後の価値が高くなっていたとしても原則的にその値上がり分は事業会社に帰属する。

ただし、万一、運用期間終了時に価値が低下していた場合でもその下落幅が3割までなら投資家の出資分には及ばない仕組みになっているのでリスクが小さいというメリットがある。


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