ホーム  >  ノンリコースローン | 茨木市の不動産のことならセンチュリー21 大和住研



カテゴリから探す

不動産鑑定評価関連用語
不動産登記関連用語
不動産投資関連用語
不動産取引関連用語
不動産各種団体関連用語
税金・税制関連用語
民法その他法律関連用語
借地借家関連用語
土地区画整理関連用語
宅地建物取引業法関連用語
農地法関連用語
金融関連用語
マンション関連用語
建築関連用語
建築設備関連用語
建築基準法関連用語
国土利用計画法関連用語
都市計画法関連用語
各種地域・地区関連用語
住宅性能評価関連用語
宅地造成関連用語
その他

  ノンリコースローン

読み方:のんりこーすろーん

解説

返済資金として融資対象物件の賃貸収益や売却収入だけを充当するローンの形態をいう。

ノンリコースローンでは融資者の求償できる範囲は裏付け(担保)物件から発生する賃貸収益や売却代金に限定され、 債務者がそれ以上の返済義務を負うことはない。

借入人の 弁済リスクが限定できるため 不動産の証券化等で利用されている。

通常のローン(返済に不足が生じた場合、担保物件以外の借入人の財産による返済義務を負う融資=リコースローン)では融資者が融資をするかどうかは、借り手の事業内容や財務内容で判断する。これに対し、ノンリコースローンでは担保となるのは独立した融資対象物件の収益性や将来の処分価値のみなので、融資者には担保の価値を適正に評価する能力やリスクに対する判断能力が必要となる。

またノンリコースローンはリスクが高い分、通常より高い金利となるのが普通である。


著作権・免責事項





| 新築一戸建て検索 | 中古一戸建て検索 | 中古マンション検索 | 土地検索 | 売却相談 | ローン相談 | 会社案内 |
不動産情報サイト「CENTURY21 大和住研」

ページトップへ